TOPへ >> 脱腸・鼠径ヘルニア ドットコム
スポンサード リンク
脱腸・鼠径ヘルニア ドットコムへようこそ
脱腸・鼠径ヘルニアは年齢や性別に関係なく起こる病気です。
特に男性の方が女性に比べて多く起こります。
その割合は8~9割が男性患者です。
これは体の構造上の問題で男性の法が鼠径部の構造が弱くできていて、筋膜が破れやすいからだとされています。
脱腸・鼠径ヘルニアには発症する場所によって発症しやすい年齢や性別が異なります。
通常、内鼠径ヘルニア、外鼠径ヘルニア、大腿ヘルニアという3種類があります。
内鼠径ヘルニアとは、内鼠径輪から内側にある鼠径管の後壁からヘルニアが脱出した状態です。
中年以降の男性に多く見られるもので、加齢とともに筋力の低下が起こり、内臓を支えている筋膜に弛みや裂け目ができてくるのが原因です。
外鼠径ヘルニアは子どもから成人、特に男の子に起こりやすいものです。
母親の胎内で体がつくられている際に腹膜鞘状突起が出産後も残り、これが原因で起こるものとされています。
大腿ヘルニアは、大腿輪という足の神経や血管が通る穴から腸がはみ出るという症状で、出産を経験した50歳代の女性に多く見られるものです。
骨盤の大きさや妊娠・出産によって大腿部周辺の筋肉が衰えやすくなってしまうこと、男性と比べると大腿管が広く腸や卵巣などが入り込みやすいことが原因とされています。
HOME | サイトマップ
